2012年03月12日

浜松シティマラソンで参加ランナーをサポート

2月26日(日)に開催された「第8回浜松シティマラソン」の会場で、本学心身マネジメント学科の学生が参加ランナーを対象に応急処置やレース後のケアを実施しました。





参加したのは、健康プロデュース学部心身マネジメント学科でアスレティックトレーナーを目指すATゼミの学生とトレーナーサークルの学生20名。設置したブースに訪れた158名のランナーにストレッチや応急処置を施しました。
女子バスケットボール部で学生トレーナーをしている山田優美さん(心身マネジメント学科3年)は「普段学生相手にやっているが、外でできるのはなかなかない機会。選手を精いっぱいサポートしたい」と話しました。
  
Posted by 浜松大学入試広報課 at 13:57行事・企画・イベント

2012年02月29日

自作絵本で教育支援 浜松大生がカンボジア研修ツアーへ

心身マネジメント学科木村佐枝子ゼミの学生らが、カンボジアの教育支援を目的とした絵本教材を作成しました。





木村ゼミでは、NGO活動教育センターとの協力連携のもと、カンボジアの子どもたちの識字率向上を目的とした絵本教材の開発に取り組んでいます。

作成した絵本は、日本や英語圏の子どもたちにも楽しんでもらえるように、日本語、英語、クメール語(カンボジア語)の3カ国語で掲載されています。
絵本の製作費のために、学生らは2009年~2010年にかけ浜松駅前周辺で募金活動を実施し、浜松市民の皆さまからのご支援により2種類の絵本200冊を完成させました。

2月26日(日)から3月3日(土)には研修ツアーが行われ、4年生6人がこの作成した絵本を持ち、カンボジアの3つの村で移動図書館を実施する予定です。現地の小学校においては、絵本を用いて日本語教室、英語教室も実施します。





研修ツアーの出発に先立ち、浜松市民の皆さまの善意に感謝の意を伝えるため、2月16日(木)にはゼミ生らが浜松市役所を訪問し、鈴木市長にこれまでの活動報告を行いました。
学生代表の片山誠之さん(心身マネジメント学科4年)は「識字率向上のためできることをやりたい。子どもたちの思い出に残る教室になれば」と研修ツアーへの意気込みを語りました。

  
Posted by 浜松大学入試広報課 at 16:08行事・企画・イベント

2012年02月23日

「緑のふるさと協力隊」活動報告・意見交換会が行われました

NPO法人地球緑化センターの「緑のふるさと協力隊」として浜松市北区引佐町に派遣されている小林成彦さんの活動報告会が2月16日(木)、本学で行われました。





「緑のふるさと協力隊」とは、自分の将来への可能性を見つけようとする若者たちが農山村を舞台に、1年間、地域に密着したさまざまな活動に取り組むプログラムで、隊員は担い手不足に悩む農林業や、新しい刺激を求めている地域の観光施設や公共性のある活動を中心に、地域全体のための協力活動を行います。

活動報告を行ったのは、平成23年4月から第18期の協力隊として引佐町で活動している小林成彦さん(東京農業大学4年)で、ボランティア活動に携わる本学の学生約20名と交流しながら同町などの中山間地域の魅力を伝えました。

小林さんは、魅力ある風景や歴史ある伝統芸能があることを写真を見せながら紹介。素晴らしい歴史風土を生かして点在する魅力をつなげる必要性や地域のことを考えるクラブをつくる大切さなど地域に対する提言も伝えました。
同町の川名、寺野地区に伝わる国指定重要無形民俗文化財のひよんどりについて知らない学生がほとんどで、大学を休学して中山間地域で活動する同世代の小林さんの話を興味深そうに聞き入りました。
  
Posted by 浜松大学入試広報課 at 18:19行事・企画・イベント

2012年02月20日

本学主催の合同企業ガイダンスが行われました

来春卒業予定の3年生を対象とした本学主催の合同企業説明会が2月13日(月)、14日(火)の2日間の日程で、浜松市中区のオークラアクトシティホテル浜松を会場に開催されました。





静岡県内を中心に企業約90社が参加。リクルートスーツに身を包んだ学生約230人が希望企業の情報収集に努めました。

説明会の前には企業と教員の交流会を開き、参加した多くの教員は企業側と情報交換し、今後の教育に生かすため、企業の求める人材像などを聞き出しました。その成果やハローワークとの連携もあって、近年は卒業生の内定率で県内平均を上回り続けています。





企業の各ブースには多くの学生が詰め掛け、企業担当者の説明をメモを取りながら熱心に耳を傾けました。ビジネスデザイン学部3年の女子学生は「金融系希望だが、今年も採用数は少なめのよう。先生の指導を受けながら頑張りたい」と意気込みを語りました。



  
Posted by 浜松大学入試広報課 at 17:57行事・企画・イベント

2012年02月10日

サッカー部の大槻優平選手がツエーゲン金沢へ入団決定

浜松大学サッカー部のMF大槻優平選手が、JFLのツエーゲン金沢に入団することが決まりました。





大槻選手は浜松大学では1年生からレギュラーに定着。チームの中心選手として活躍していました。しかし3年次に大病を患い、1年間ピッチに立てない日々を送りました。
再びサッカーをやりたいという熱い気持ちで復帰を成し遂げた今シーズン、チームは総理大臣杯で全国の強豪校を次々と破り、全国3位へ導く立役者としてチームを牽引しました。
ボールコントロールと強い精神力には定評があり、東海大学サッカーリーグではベストイレブンにも選ばれました。
入団会見で大槻選手は「優勝できるようにチームのために全力で頑張りたい」と意気込みを語りました。





浜松大学サッカー部

  
Posted by 浜松大学入試広報課 at 12:54スポーツ・文化関連

2012年02月01日

就職内定者との情報交換会が行われました

1月19日(木曜日)に本学において、3年生を対象とした授業「職業・キャリア開発論Ⅱ」で、本学4年生の就職内定者との情報交換会が開催されました。





厳しい就職戦線を突破し内定を獲得した4年生は、就職活動の成功例や失敗談などの体験を話してくれました。これから就職活動を行う3年生にとっては、貴重なアドバイスになったようです。







  
Posted by 浜松大学入試広報課 at 09:01行事・企画・イベント

2012年01月27日

保育園の依頼を受け映像部が映像制作を行いました

保護者の鑑賞マナーが問題で生活発表会への撮影器具の持ち込みを禁止した浜松市の葵ケ丘保育園の依頼を受け、浜松大学映像部が発表会の模様をを撮影、編集し、保護者に配布を行いました。





同園では近年、保護者の場所取りや撮影していない時の態度が悪化し、本年度からビデオやカメラの持ち込みを禁止しました。代替として地元のケーブルテレビでの番組制作の実績のある本学映像部に撮影を依頼しました。
「全員均等に撮ってほしい」という園からの要望を受けた学生たちは、3台のカメラを使って、バランス良く撮影。思い出に残る作品にしようと編集に励み、12月末に納品が完了しました。

同園が発表会後に回収したアンケートでは、「落ち着いて見れた」「直接見て感動した」と大半が好評でした。子どもの姿を生の目で見てほしいと切望していた保育園側にも非常に喜んでいただけたようです。映像部顧問の小島康史准教授は「必要としている園があれば今後も協力したい」と話しました。
  
Posted by 浜松大学入試広報課 at 13:23行事・企画・イベント

2012年01月23日

はままつビジネスコンテストが行われました

新規性のあるビジネスプランを発掘する「はままつビジネスコンテスト2011」の最終審査が12月12日(月)、浜松市のアクトシティ浜松コングレスセンターで開かれ、審査の結果、本学の落合遼さん(健康栄養学科4年)が地域資源活用賞に選ばれました。





学生プラン部門では多数の応募の中から予備審査を通過した学生6名が、それぞれが考案した事業計画のプレゼンテーションを行いました。
浜松大学からは、健康栄養学科 調理学ゼミを代表して「鹿肉を美味しく食べて地域活性プロジェクト」のプレゼンテーションを行った落合遥さんが「地域資源活用賞」に選ばれました。
表彰式は来年2月に開催される「はままつメッセ2012」の席上で行われます。

【鹿肉を美味しく食べて地域活性プロジェクト】
静岡県内の鳥獣の被害は近年は増加の一途です。有害の鹿は県内だけで2万頭を超えています。
その鹿肉を使った新たなレシピをビジネス化して有効活用を図る地域活性化ビジネスモデルです。










  
Posted by 浜松大学入試広報課 at 10:02行事・企画・イベント

2012年01月16日

東日本大震災被災地支援:岩手県で活動を行いました

静岡県ボランティア協会の派遣で、本学の学生が岩手県で災害ボランティアを行いました。





東海地震等に備えた災害ボランティアネットワーク委員会・特定非営利活動法人 静岡県ボランティア協会静岡県ボランティア協会企画による「東日本大震災静岡災害ボランティア」で、本学学生が岩手県遠野災害ボランティアセンターを拠点に支援活動を行いました。
第33次隊の11月17日(木曜日)から第38次隊の12月26日(月曜日)まで随時活動を実施しました。
第36次隊に参加した高尾友靖さん(心身マネジメント学科3年)は、8月に続いて2回目の被災地での活動でした。第36次隊では震災から9ヶ月目の復興祭のイベントに参加しました。「絆」のキャンドルに込められた復興への思いを感じる活動となりました。





学生たちは岩手県遠野町災害ボランティアセンター(遠野まごころ)を拠点に、被害の大きかった陸前高田市、大追町、釜石市で側溝の泥かき作業や瓦礫撤去作業を行ってきました。

尚、12月28日(水曜日)から1月4日(水曜日)の予定で、いわてGINGAネットプロジェクト「冬銀河」プロジェクトでも、伊藤孝光さん(心身マネジメント学科2年)が釜石市、陸前高田市を中心に活動する予定です。

本学では、今後も社会貢献・ボランティアセンターを拠点に多くの学生ボランティアを送り出すため積極的に学生の自主的な活動を支援していきます。



  
Posted by 浜松大学入試広報課 at 08:40行事・企画・イベント

2012年01月10日

都田小学校連携事業で発表会が行われました/健康栄養学科

12月16日(金)に、健康栄養学科の栄養教諭免許状の取得を目指す3年生8名と浜松市立都田小学校の5年生との連携授業発表会が本学にて行われました。





これは教職総合演習の授業の一環として毎年行われているものです。「米から広がる世界」をテーマに、3ヶ月間、毎週小学校へ通いながら、子どもたちとグループ学習を進めてきました。今回の発表会は、お米の歴史や品種,米からできる加工品,栄養素といった様々なテーマを設定し8グループに分かれて行いました。
各グループの工夫を凝らした発表は、参観した2年生にも大いに刺激になりました。
授業に関わった都田小学校の池野由香里先生、本学非常勤講師の木宮敬信先生は、「都田小学校のような小規模学校にとって外部の人材との連携は非常に意味があります。また、大学生にとっても直接子どもたちと関わる機会を持てることはとても勉強になります。両者にメリットのある取り組みなので、これからも続けていきたい」と語りました。
発表会終了後、子どもたちとの別れに涙する学生も多く、充実した日々であったことがうかがえました。






健康栄養学科
  
Posted by 浜松大学入試広報課 at 10:00行事・企画・イベント

2012年01月07日

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます



新しい年を迎えるにあたり、浜松大学に対する平素のご厚情とご支援に深く感謝申し上げますと共に、皆様のご多幸とご健勝を心よりお祈り申し上げます。

昨年は、国際社会、世界経済が激しく変動した年であり、こうした変化は私たち地域社会にも少なからず影響を及ぼしてきました。今年はこうした変化の中から新しい自己秩序形成がなされていくことを祈念しております。


浜松大学は、こうした情勢を踏まえ、「学生・社会・教職員の3者が真に満足する大学」つくりの下、「知」の鍛錬の場、地域における「知」の発信の場として、地域に真に貢献できる大学を目指し更なる努力をしていく所存です。

昨年3.11の東日本大震災は、多くの人の間に「絆」についてより深く考えさせ、より強くさせました。被災地の復興はまだまだこれからだと思います。本学においても引き続きこの「絆」を大切にしていきたいと思っています。

浜松大学は、地域の皆様のご理解とご支援を受けまして、今年で開学25年目を迎えることができました。深く感謝申し上げます。

本学では、四半世紀を経て、学生諸君の満足度をさらに高め、また地域における「知」の拠点としての場をより強固にするため、平成25年度、本学を含む常葉学園傘下の3大学・1短期大学とともに統合された新しい大学(常葉大学(仮称))に生まれ変わります(予定、在学生の諸君は浜松大学での卒業となります)。本年は、浜松大学としての集大成の年であり、大学統合の最終段階の年でもあります。

今年も、本学学生、卒業生に「浜松大学でよかった」「常葉の大学でよかった」と言ってもらえる大学を目指し更に努力をしていく所存です。

本年もよろしくお願い申し上げます。




2012年 元旦
浜松大学長 中村 正義
  
Posted by 浜松大学入試広報課 at 14:41お知らせ

2011年12月27日

藤田彩香さんがインカレ出場決定/フィギュアスケート部

本学フィギュアスケート部の藤田彩香さん(心身マネジメント学科3年)が、2012年1月6日(金曜日)から9日(月曜日)に北海道苫小牧市で開催される第84回日本学生氷上競技選手権大会(インカレ)に出場することが決まりました。
藤田さんのインカレ出場は2年連続となります。
ご声援よろしくお願いします。



  
Posted by 浜松大学入試広報課 at 12:35スポーツ・文化関連

2011年12月21日

子育て支援活動を行いました/こども健康学科

11月27日(日曜日)に浜松市総合産業展示館で行われた「遠鉄グループ 冬のファミリーフェスティバル」において、本学こども健康学科の高向山ゼミの学生たちが工作教室を開きました。
ペーパークイリングでミニクリスマスカードの製作を行い、来場した多くの家族連れに楽しんでいただきました。





好評につき、次回(4月下旬)も活動を予定しています。


こども健康学科

  
Posted by 浜松大学入試広報課 at 18:08行事・企画・イベント

2011年12月20日

浜名湖のりでQRコードを作りギネス世界記録に認定

「浜名湖のりブランド推進協議会」と本学ビジネスデザイン学部の学生が11月27日(日曜日)、浜松市の遠鉄百貨店ギャラリーモール・ソラモで、浜名湖のりを並べた世界最大のQRコードを制作し、ギネス世界記録に認定されました。





この企画に挑戦したのは、ビジネスデザイン学部経営情報学科山田穎二ゼミの学生12名。浜名湖のりブランド推進協議会の活動に参加し、浜名湖のりの商品開発や普及を目的とし、世界最大のQRコード作りもこの活動の一環です。

板のり863枚を使用し、ゼミ生などがのりをモザイク状に並べ、11.5メートル四方のQRコードを完成させました。遠鉄百貨店6階の展望回廊から携帯電話で読み込むと、協議会の特設サイトにつながる仕組み。多くの買い物客が注目する中、ギネス世界記録の認定員が大きさや並べ方を確認し、携帯電話で実際にQRコードを読み取り、サイトに接続できることを確認して正式に世界一と認定されました。





のりの知名度向上を図り企画をした山田頴二准教授は「浜名湖のりは風味も素晴らしい。世界一有名なのりにしたい」と達成感をにじませながら語りました。
  
Posted by 浜松大学入試広報課 at 17:06行事・企画・イベント

2011年12月19日

エアロビック部 全日本学生選手権大会で優勝

浜松大学エアロビック部が11月27日(日曜日)、東京都八王子市で行われた「第11回全日本学生エアロビック選手権大会」に出場し、チームエアロビック部門で見事優勝を飾りました。





エアロビック部は2007年に発足。創部5年目にして初の「全国制覇」となりました。
このチームエアロビック部門は、集団のハーモナイズされたパフォーマンスを競うチームエアロビックによる競技で、チームも全体の技術力、構成力、表現力が審査されます。演技時間は1分45秒。音楽にあわせ必修動作を含む演技を行います。

今回は、昨年準優勝時のメンバーを含む5人で出場。日本一のリフトを武器に、昨年度よりリフト回数を増やし、レベルアップを図りました。
主将の石田一孝さん(心身マネジメント学科4年)は、「優勝は目標にしていましたが、目標を達成するためにお互い何が必要かを学び合った。今は、周りのサポートに感謝しています」と喜びを語りました。





【出場選手】
石田一孝(心身マネジメント学科4年)
伊藤誉人(心身マネジメント学科2年)
宮野祐輔(心身マネジメント学科2年)
横田川恵利華(心身マネジメント学科3年)
服部瑠衣(心身マネジメント学科1年)  
Posted by 浜松大学入試広報課 at 14:51スポーツ・文化関連

2011年12月14日

川村真未さんが全日本一輪車競技大会で3位入賞

11月23日(水曜日)に全日本一輪車競技大会が行われ、川村真未さん(健康鍼灸学科1年、静岡城内一輪車クラブ)がソロ演技部門に出場し、男女エキストリームの部3位という成績を収めました。
浜松大学では、鍼灸師(国家資格)になるための学業とスポーツ活動(一輪車競技)を両立させながら日々頑張っています。浜松大学で一輪車競技同好会も立ち上げる予定です。



  
Posted by 浜松大学入試広報課 at 15:59スポーツ・文化関連

2011年12月12日

人材育成研究交流会が行われました

文部科学省補助事業(GP事業)の「大学教育・学生支援推進事業(学生支援推進プログラム)」の一環として、株式会社アシックスの人事担当者をお招きした人材育成研究交流会が11月17日(木曜日)、本学で行われました。





この交流会は、スポーツ関連企業への就職希望が高い心身マネジメント学科の学生をスポーツ関連業界へ送り出すことを目的とし、スポーツ関連企業のトップである株式会社アシックスの人事担当 針吉英樹氏をお迎えして、「スポーツ関連企業採用の現状」と題した講演を行いました。
講演で針吉氏は、採用の現状や、学生時代にどのような準備をしなければならないのかなどを話し、受講した心身マネジメント学科の学生はメモを取りながら熱心に耳を傾け、講演後も多くの質問が投げかれられました。
続いて、スポーツ関連企業の就職指導について、就職指導を行う本学の教員との交流会も行われ、企業が求める人材を育成するための議論を交わしました。
  
Posted by 浜松大学入試広報課 at 10:04行事・企画・イベント

2011年12月10日

110mHで津ケ谷海さんが3位入賞

11月13日(日曜日)に山口県の維新百年記念公園陸上競技場にて行われた「第8回田島直人記念陸上競技大会」において、男子110mハードルに出場した津ケ谷海さん(心身マネジメント学科1年)が3位入賞を果たしました。






浜松大学陸上競技部
  
Posted by 浜松大学入試広報課 at 10:19スポーツ・文化関連

2011年12月07日

男子バスケットボール部が全国ベスト16入り

第63回全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ)に出場した浜松大学男子バスケットボール部が、初戦突破を果たしました。

1回戦の対戦相手は昨年の準優勝校の慶應義塾大学。第1クオーターを2点リードで迎えた第2クオーター中盤には逆転を許しましたが、センター、シダット・ジャーラ選手(サービスと経営学科3年)とガード和田力也選手(サービスと経営学科3年)にボールを集めて試合をひっくり返しました。内角を支配したジャーラ選手が30得点21リバウンドの活躍で第3クオーター以降も点差を広げ、見事勝利を手に入れました。
8年連続11度目出場の本学バスケットボール部は、関東勢に対し昨年まで8戦全敗でしたが、9度目の挑戦でついに関東の壁を打ち破りました。





続く2回戦は優勝12回の名門 日本大学との対戦となりました。
第1ピリオドは14-13とリードし、第2ピリオドまで互角の展開が続きました。しかし、後半になって相手の強いプレッシャーによるミスからの失点が続き、49-65で敗れました。敗戦にも、2年ぶりの全国ベスト16入りを果たし選手達は満足げでした。

今大会は東海地区2位出場のためシードもなく、まず1回戦突破が大きな目標でした。2回戦については、連戦の準備不足を露呈する結果となりましたが、初めて関東勢を倒すことができ、全国上位とも互角に戦える自信がつきました。
来年は東海地区1位、そして全国ベスト8を目指して頑張ってください。

浜松大学バスケットボール部


  
Posted by 浜松大学入試広報課 at 18:13スポーツ・文化関連

2011年12月01日

キトルス祭が行われました

浜松大学都田キャンパスで11月5日(土)、6日(日)の2日間にわたって、第24回キトルス祭が開催されました。





5日(土)は恒例の「浜大寄席」が開かれ、落語家の柳家喜多八師匠らが落語や漫談を披露し、訪れた約300人の笑いを誘いました。
また模擬店やライブコンサートのほか、都田保育園鼓笛隊の演奏や、こども健康学科の学生が主催した親子連れ対象のイベント「こどもむら」などのイベントも行われました。
今年で2回目の開催となる「ミス浜大コンテスト」や、障がいのある人たちと一緒にスポーツを楽しむ「障がい者スポーツ」の体験イベントなどもたくさんの賑わいをみせていました。


キトルス祭の様子を写真で紹介
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Posted by 浜松大学入試広報課 at 18:18行事・企画・イベント